本日はイヌなり

コツブの日常茶飯事イヌブログ

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Lost and Found 運動
ある日愛犬が消えてしまった!どうしよう‥‥。

私の友人が飼っていたイヌがある日突然、カフェを飛び出したきり行方不明。たくさん貼り紙を貼りました、友達の友達のそのまた友達の仕事場までそれは伝わりました。
結局、その子は見つかりませんでした‥‥‥。

ペットを愛する気持ちと、その悲しみと、そこから生まれるドラマをひとつのポスターから見い出したのは、アメリカの一人の青年イアン・フィリップさんでした。

LOST
LOST
イアン フィリップス, Ian Phillips
この本にはイヌに限らず、ネコやトリ、ウサギや乳牛。そんな『Pet』たちのポスターが掲載されています。
些細な事でも情報が欲しいのは人間がいなくなった時と一緒。ペットだってとても大切な家族の一員。

個々人ができる事からして行きましょう、というささやかな運動。それが1冊の本から世界中に広がりを見せているようです。
実はこの本を紹介したのは随分前なのですが、最近日本でもこの運動が起きているようですね。
Lost and Found コミュニティオフィシャルサイト

確かに、ペットサイト、得にイヌネコのサイトをやっている人たちなら分かるでしょうけど、その情報交換たるやすごいですよね。
最近は、この表紙のイヌがキャラクター化、
色んな『関連グッズ』も販売されていてビックリでした。けど、かわいいもん(笑)
気持ちを大切に繋げて行きたい運動ですね。
ペット良品宅配便で、このメインキャラクターのイヌのクッションがプレゼント懸賞してました。お早めに。





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| BOOKS/DVD | 08:36 | comments(4) | trackbacks(0) | |
南極物語
2006年3月18日にディズニーがリメイクして全国で公開するというらしい、「南極物語」。

日本ではお馴染みのカラフト犬、タロとジロの、極寒の中で生き抜く様を見事なスケールで描いた作品です。

小さい頃、初めて見た映画で、町の市民センターで夏休みの子供のためにやっていたのを覚えています。当時、「映画館」と言う場所は大人が行くところと、うちでは言われて行かせてもらえなかったので、市民センターが私の映画デビューだったわけです(笑)

その内容たるや今でも鮮明に記憶に残っているのですが、イヌが大好きな私には、南極に置き去りにされるイヌ達が不憫でしょうがありませんでした。

飼い主(南極観測隊)からの見放された絶望感、それからほどなくしてやって来る飢え、死への恐怖、本能的に求める生への道筋がこの映画に描かれているのです。
また、越冬隊も「この手で殺したやれば良かった」と、その無念さを語る。

ある一匹のイヌが飢えのため隊列から離れ、氷に閉ざされた小さな海老を取る為に、氷にしがみつく‥‥。氷は割れ、その狭間に足を取られ、海へと沈んでいく時の恐怖の叫び‥‥。仲間達の必死の叫び声‥‥。

ハンカチ無しには見ていられない程です(/_<。)

その後、本も読みました!何度も何度も‥‥。
ちなみに映画は2回もおねだりして見に行きました!
タロ、ジロがその後どうなったのか、本当に戻って来れたのか気になって眠れない日もありました!

そんな少女期の私の心を激しく揺さぶる素晴らしい人間とイヌのドラマでした。この映画で、悲しみ、怒り、歓びそんな感情を巡らせていたのを覚えています。

もう一度見たいなぁ‥‥。

さてさて、ディズニーはどんな風にリメイクしているのでしょうか?
全世界が再び感動の渦に巻き込まれそうです!

最新情報など!→南極物語/ディズニー



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| BOOKS/DVD | 04:22 | comments(2) | trackbacks(3) | |
Chinese New Year Poster

チワワの源流は「メキシコ説」と「中国説」があるそうですが、
何となく中国を信じたくなる程、犬との歴史が深い。

今日紹介しているのは参加型文芸サイト「マチともの語り」で教えて頂き購入した、台湾の2006年の New Year Poster。
もちろんイヌ年のもの。
カレンダーの様に12枚綴りになった、小冊子で¥2520。

中国の歴史アル切り絵の図案の中でも、イヌの図案や、その他に色んな文献からの(もちろん中国の)イヌの図柄がポスターになっている。

知っての通り、中国ではイヌを料理としても使う。酷いと思う人もいるかも知れないけれど、それは文化の違いであって、日本人も鯨を食する。私は容認派。

中国のイヌへの執着は何も食べる事だけに限ってはいない。

最初に書いたように、チワワの「中国説」と言うのは、皇帝が、もしくは金持ちが飼い易いように改造して出来上がった品種という説があるからです。

コツブとの出会いに感謝している私としては、中国の「小動物」を隅から隅まで愛する、素晴らしい執着に感謝したいと思っている程です(笑)

このポスターになった小冊子、台湾の出版社「漢聲(ハンシェン)雑誌社」から直輸入され、限定発売だそうで、日本には約100部程しか入っていないそうです。

興味のある方は参加型文芸サイト「マチともの語り」を覗いてみて下さい。



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U^ェ^U ワン!

| BOOKS/DVD | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | |
黒ラブの絵本/ステファン・ヒューネック




ステファン・ヒューネックの人気ラブラドールシリーズの絵本。
リトグラフだと聞いています。
その1ページ1ページがアートな絵本で、ラブラドール愛好家はもとより、絵本好き、アート好きにも人気の高い絵本です。

なので、古本にはもちろんと言って良いほど、プレミアがついて高いです。普通に買った方が安いと言うのはどう言う事でしょうね?(笑)

日本語版は黒ラブのサリーが海に行って休日を過ごす、「サリー、海へいく」と、キャンプをしに山へ出かける「サリー、山へいく」が出ているようです。
でも、私は洋書の方が好きです。

なぜなら、タイトルロゴがかわいい。日本語のはなんだか変‥‥。
なので、洋書と日本語版と並べてみました。

他にもサリーシリーズは沢山あって面白いですし、英語ももちろん簡単なので、私には向いています!(⌒〜⌒)ニンマリ

黒ラブサリーシリーズ!色んなストーリーがあるので楽しんで見て下さい♪








| BOOKS/DVD | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
バムセのぬいぐるみ


ちょっと前に一大ブームを巻き起こしたスウェーデンの映画、ロッタちゃんシリーズ『ロッタちゃん はじめてのおつかい』は記憶にある人もいるかも知れない。
ハッキリ言って面白い。いじっぱりな女の子ロッタちゃんのお話。
これを大好きな私の友人と一緒に観ました。
観た後はもちろんロッタちゃんになりきってました。(笑)

その中で登場する隠れキャラクター、ブタのぬいぐるみの「バムセ」。これがまた、ロッタちゃんに引きずり回されぼろぼろになって、しまいには間違えてゴミにまで出される始末。可哀想なバムセ。

そんなバムセのぬいぐるみを友人がさり気なくプレゼントしてくれました。
それからバムセは私の枕になってくれたりとなかなか役に立ってくれました(笑)写真で言うと一番上のサイズです。それがLサイズ。それからLL、特大と言う大きさです。

今ではそのバムセも、コツブの相棒に。
これがないとコツブ君、不安になるようです。
シャンプーが終わったら一目散にバムセのところに駆け寄り、マウンティング。
不思議とバムセにしかマウンティングはしません。なんででしょうね?
とにかく何かあるごとに八つ当たり。ロッタちゃんよりひどいかも。(笑)

何度か洗濯してだんだんと薄汚れて来てはいるものの、コツブのお友達バムセはなかなか捨てられません。
ちなみに大きさは、コツブより大きいです。


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| BOOKS/DVD | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ディスカバリーチャンネル/イヌ
ディスカバリーチャンネル The Ultimate Guide イヌ
ディスカバリーチャンネル The Ultimate Guide イヌ
このDVDは世界最大のドキュメンタリー番組である「ディスカバリーチャンネル」のなかで「イヌ」を取り上げたものです。
もともと。野生のオオカミを起原とするイヌの本質と、順応性、個性豊かな知性、身体能力を追って行った番組を紹介したものです。
時には仕事の役にも立ち、寂しい時は飼い主を慰め、危険が迫れば知らせ、守ってくれるイヌ。彼等と人間の付き合いはとても歴史が長くその本質の魅力に人間も頭が上がらない。

そのうえこの【ディスカバリーチャンネル The Ultimate Guide イヌ】の魅力は、飼い犬と野生のイヌとの徹底比較!そこが見どころです!

「イヌは飼われているのが当たり前」と思っている人には、目からウロコな映像がたくさん見られるかも知れません。
また、飼い犬のしつけや、付き合い方に悩んでいる人にはとても良い刺激になる作品だと思います。



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| BOOKS/DVD | 03:52 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Complete Peanuts
愛すべきイヌのキャラクターと言えば誰もが知る『スヌ−ピー』。そのスヌーピーが登場するシリーズ『Peanuts』は知っている人も多いはず。
作者チャールズMシュルツさんは1940年代、第2次世界大戦で従軍しながら、このシリーズの前身となる作品の投稿を続け、1950年に最初のシリーズ『リル・フォークス』が採用されます。それをきっかけに。『Peanuts』シリーズとして全米で愛される事となるのですが、今回はその『Peanuts』シリーズを紹介したいと思います。
The Complete Peanuts, 1950 to 1952 (Complete Peanuts)
The Complete Peanuts, 1950 to 1952 (Complete Peanuts)
今後12年かけて、『Peanuts』シリーズを復刻させて行こうというもの。その第1巻です。1冊目と言う事で、作品が売れだしてからの変化がとても見て取れるものだと思います。この頃のスヌーピーはまだ他のキャラクターたちの一部でしかなく、空想する事もなく小犬のかわいらしさが目立つものです。

Complete Peanuts 1957-1958 (Complete Peanuts)
Complete Peanuts 1957-1958 (Complete Peanuts)
これは近日発売のもの。(AMAZONで予約受付中!)この頃の物になると、見ての通り、スヌーピーのキャラクターが出来上がってかなり中心的存在のようです。要チェックですね。

Peanuts: The Art of Charles M. Schulz
Peanuts: The Art of Charles M. Schulz
この作品集は、シュルツさんの500を超える作品を集めたもの。中には未発表作品もあるのでスヌーピーファン、シュルツファンにはお宝のアイテムです。

【スヌーピサイト】
>>日本のスヌーピーオフィシャルサイト
>>スヌーピーオフィシャルサイト(英語)



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| BOOKS/DVD | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |
いぬのえいが
『いぬ』と『人』の愛情を描いた作品で、6つのエピソードがリレー式に展開して行く映画。監督もバラバラなので、一つの映画としての評価はあまりよくないらしいが、イヌ好きにはたまらないシーンも満載らしいので是非オススメ。

私、mineのブログ『ruru-askeo』で、1978年頃から1988年頃までの幼い時のイヌの思い出を『イヌ年表(だいたいの)』という記事にしてまとめてみました。

多分、みなさんいろんなイヌとの思い出があるはずです。
まとめてみてはいかがでしょうか?
ruru-askeoの記事に直接行く>>イヌ年表(だいたいの)



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| BOOKS/DVD | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
イヌ雑誌
知る人ぞ知る?!
愛犬と、オシャレな人のためのイヌ雑誌、『CANE Style』
季刊誌なのでこれが3冊目。
イヌだらけの雑誌と違って、どこかスタイリッシュに書かれたのが飼い主にとっても魅力の一つ。

そんなこの雑誌のイヌの投稿写真のコーナーでの写真も、どこかオシャレな感じがしたのは私だけでしょうか?

イヌの雑誌も色々種類が増えてきて、自分にあったスタイルで選べるところが嬉しいですね。
今号ではフォトコンテストの結果発表と人気の犬種15種類をイヌのブリーダーさんや、オーナーさんに聞いている特集がありました。

今号のテーマは『ワンちゃんと一緒に遊びに行こう』なので、これから夏の過ごし方を考えている人にはオススメの特集かもしれません。

みなさんはどんなのを買っていますか?



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はじめましてを思い出して


『Vivo-小さなビボのものがたり- (Chapter1/Chapter2)』

この二つは、かわいい絵もさる事ながら、分かりやす言葉での紹介がとても良い本で、人気があります。

プレゼントはもちろん、御自身のためにも、そしてこれからイヌを迎える方にも良い本だと思います。

この本を見た時、コツブとのはじめましてを思い出しました。

大袈裟な出会いではないのですが、私はアレルギーを持っているので、相性の良い子でないとジンマシンが出ます。でも、動物やイヌが大好きで、どうしようもありません。小さい頃から母にわがままを言っては困らせた覚えがあります。

不思議と大丈夫なイヌとそうでないイヌがいて、体調にもよるのですがその中でコツブはペットショップで抱かせてもらった時、なんともありませんでした。
実は前の日に同じペットショップの他の子を抱いて、顔が膨れ上がるくらいジンマシンが出ました。びっくりしました(⌒▽⌒;)

悩みに悩み、連休を潰してペットショップに3日間通いつめ、コツブと暮らしはじめたのでした。

はじめまして。を大切にしたい1冊だと思います。


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